9月議会陳情審査に向けて

9月議会陳情審査について多角的に考えたいと6月に二宮町生涯学習センターラディアンホールで満員となった映画「大地再生の詩」の矢野智徳氏の土壌環境の学びを進める方々と一緒に専門家のお話を聴きました。造園が専門の矢野智徳氏の愛弟子にあたる方で幸運にも9月10日の茅ヶ崎での仕事の帰りに寄って頂くことができました。大地再生の観点から貴重なご意見を伺いました。  全国的に展開される大地再生講座で活躍されている方です。https://ameblo.jp/chuou1/entry-12398984403.html
世界的に注目されている「ドローダウン地球温暖化を逆転させる100の方法」(山と渓谷社 環境活動家ポールホーケン著)に「宇宙の事と同じくらい私達は大地の中の世界を知らなかった」とあるように新しいSDGsの政策を進めるべき自治体の建設計画に必要な視点です。
ちなみにこの本は二宮町出身の国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク研究室室長デ東京大学准教授として活躍中の江守正多しが翻訳されています。来年には江守氏とともに子ども達と気候非常事態宣言を発出する計画もある二宮町。
今と未来の住民にとって、防災、環境、生活の質、さらに合意形成の手法として最善の着地点を研究します。
9月28日13時からの本会議にて最終審議となります。
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