2018年8月7日 17時15分 | カテゴリー: 活動報告

2017の活動報告です。

障害者支援に造詣の深い行政人、又村あおい氏進行の当事者による経験談が素晴らしかった。これから3市2町で地域協議会で相談体制をつくる。
どの様に進めるのだろうと考えていたら隣の北村さんが「住んでいる地域のかたがた、学校の先生、多くの方々にこの新しい法律の事知ってもらいたい。そういう機会を作って欲しい」と手をあげて発言された。当事者の方々の発言は重くて簡潔。立派と感じた。

フォーラム形式での発言者のお一人は盲学校の先生であられる早乙女様、コミュニケーションを訴えられた。私も全く同感だ。
コミュニケーションこそ私たちに今求められる。前へ進むための、未来へ向けたコミュニケーション。
語源は伝達ではなく、共有。どんどんやろう。絆をふかめるためのインタビューゲーム。
私たちは今ここに生きている。それが一番大きな事。
お二人目は長橋様。小学生のお嬢さんの話をされた。「時ならぬときに声をあげるので皆さんの迷惑にならないよう気を使う。でもあの子は色々なことを感じて様々に反応している。家族にはわかる」
素晴らしい話だ。絆があるからわかる。これは真実だ。
人間にとってこれ以上の事はない。お嬢さんの声が会場に響く。お母さんが精一杯の出力をして自分の事を大切に話しているのを感じている。いい声だ。体の声だ。私、これを勉強しているのよ。