NHK特集「子供の貧困」から

2018年8月4日 00時32分 | カテゴリー: 活動報告

2017年の活動報告です。

NHK特集「子どもの貧困」生活実体調査。高校生のアルバイトの半数が生活費のためだと。貧困による子どもへの剥奪は人との関わりが大きいと。子どもが「お父さんもお母さんも疲れている。大人になったら大変なんだと思う。将来いいことがあると思えない。」という。
奨学金はローンだ。
親は一生懸命働いている。
搾取か?未来を搾取する社会。
今日の地域の居場所づくりフォーラム開催は盛況に終わった。これは社会資源を繋げ、人と人を結びつけるアクションだが国の子どもを育てるヴイジョンがあまりにも浅い。
国は守るべきものを守っているのか?
政治はどこを見ている?
一番大事な事は何か?
怒りに震える。