ユニバーサルデザイン①

2015年7月25日 23時20分 | カテゴリー: 活動報告

放送大学講座ユニバーサルデザインの授業で国立民俗博物館の触文化の研究について、広瀬浩二郎氏の興味深い授業を聴いた。

バードカービングによる、精密な木彫りの小鳥を目隠しして指先を使い優しくくまなく触る。次にからす大の像を手全体を使いくまなく触る。

最後は、羽ばたく大白鳥を、体全体で抱きしめるように触る。

手学問ということばも使われていたが、まさに今後退する私達の五感を目覚めさせる取り組みだと感じた。是非とも子供達に体験させたい。

放課後子供クラブや学童保育で取り入れ子供達に新しい想像力の引き出しで遊んで欲しいと思いました。