フードパントリー「みんなのとまり木」始まりました。

にのみやこども食堂便の事業で「フードバンク」かながわと契約しました。

「フードバンクかながわ」はフードロスに対応する「もったいない」を「分かち合い」、「ありがとう」がモットー。

協働組愛、労働福祉団体、市民福祉団体、生産者、消費者による助け合いの組織であり個人諸団体、起業、行政等と連携し社会問題の解決に資する地域の助け合い、支え合い、分かち合いという相互扶助の社会福祉、資源、環境保全の増進に寄与するために一般社団法人として設立された非営利協働団体です。

実際に構成団体である生き活き市民基金の新型コロナ対応緊急応援助成第一次、第二次助成金20万円を資金に事業を回してこの仕組みのすばらしさを体感した町民団体「にのみやこども食堂便」はさらに有効なセーフティネットをこの多様な寄付食品を人と人が繋がる鍵として活用したいと考えました。

3つの子ども食堂団体、にのみやこども食堂便メンバー、リサイクルショップ、心あるスーパーな得意分野を持ち寄る協力者の方々と「みんなのとまり木」というフードパントリーのある居場所作りにチャレンジします。

8月10日にオープニングコンサートを開催しました。

13時にボーカルデュオ、14時にチェロとヴィオラのデュオという偶然に絶妙な数分間の生演奏の楽音がに人々の心に届くのがはっきりと伝わりました。

人が人と繋がり物語を作る、これがアートだと私自身もはっきりと気づかされた出会いの場でした。

日曜日以外の毎日14時から16時まで開催します。

是非お立ち寄りください。どうぞパントリーの品物を手に取り、自分や誰かのために役立ててください。

さまざまな居場所作りのご提案も歓迎します。

 

 

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