エコフェスタにのみや報告

6月15日

ラディアンで町と協働で毎年行われるイベント今回のテーマは二宮の財産「巨大ジオラマ」

ここのところの大地、風土 流域 の機運から山西小学校に眠っていると元校長の葛川をきれいにする会の重鎮が口にしたことからとんとんとんと具体化小学校4階から恐ろしく重い巨大ジオラマを実行委員会の男性陣プラス1スペシャル紅一点が青い汗を流して下ろしトラックでラディアンまで。

よりすぐりのエンジニア数人で修理して町長室の海のジオラマと合わせて環境団体総出の展示物の真ん中に設置。
防災ボランティアネットワークの方が「これは二宮の宝よ!!!ラディアンに設置すべき!」本当にその通りと皆で町長に詰め寄り、今は町長室に。
「山、谷、川、海へと繋がる大気と水と空気の流域を鳥瞰するジオラマを皆で囲んで二宮SDGSグランドヴィジョン住民会議の日を思う」

プレイベントの葛川自然観察会は親子連れで大盛況!巨大もずくガニもお目見え子どもも大人もこれを求めていると痛感!お兄ちゃん釣りクラブの井澤君はすっかり指南役として定着!

14日初日は「うみぴか」という子ども向けワークショップこちらも海の微生物の話など奥深く是非とも継続を!
法政大学落語研究会の大学生による環境落語 人間力のみのエンタは限りなくエコ、パネルディスカッション「私達は環境に優しい菜園を楽しんでいます」は二宮農園参加者による井戸端トーク、「土の力を観るようになった」さりげなく表情豊かで深い眼差しを持つ方々の農ある生活これこそ二宮ライフでは?

15日は環境哲学者ヴァンダナシヴァの「いのちの種を抱きしめて」映画上映会
昨年種子法廃止された日本で皆と共有し考え続けたい重要な視点。世界の地球民主主義をリードするインドの種の学校を率いる女性の勇姿に胸が熱くなる。

雅楽、茶道のコラボ自分で言うのも何ですが自然と芸術の関わりをテーマに神ってる場でした!
子どもの竹細工などの工作ワークショップ盛況!

次回は本気で真っ正面から子どもに焦点を絞るのもありでは?

環境講演会

二宮に市民エネルギー発電所が初めて稼働しました!これは大変な事です!5年前船橋晴敏先生の当に遺言となった学習会で初めて会った二宮独特のインテリおじさま方が遂に大仕事を遂げられました!
国立環境研究所の二宮出身の若き江守先生による講演会「皆さん環境なんて良くならないって思っているでしょう」とにこやかに。「でも石器時代が終わったのは石が無くなったからではないんです」「世界で100カ国以上で15歳の子ども達が大人の責任を問うている。異常気象、地球温暖化、環境改善全然進まないじゃないか!と何千何万という子ども達が学校をエスケープしてデモを行い決起している。」
最後に見せたのは一枚の漫画
「市民が筏に行政を乗せて引っ張る絵です」
「市民が頼り。市民とは?」
生活し、考え、繋がる人々

二宮の住民力が二宮を引っ張る。地鳴りが聴こえませんか?