子宮頸がんワクチン学習会

2017年5月31日 23時23分 | カテゴリー: 活動報告

本日二宮町町民センターにて子宮頸がんワクチン全国被害者連絡会事務局長の池田利恵日野市市議会議員を講師としていらしていただきました。

衝撃的でした!
①ワクチンがそもそも驚異的な確率で副反応が起こることは既に薬の添付資料にあったこと、
②ラテックス及び酵母アレルギーのあるかたは絶対に接種してはならなかったこと
③ 子宮頸がんの死者は小学6年生から高校生の若年では皆無で6年あまりの有効期間を勘案しても定期接種として位置付ける必要が全くないこと、
④若年の臨床試験に至っては100名のみそのうち重大な服反応が出ていたこと。
⑤このワクチンのヒトパピローマウイルス16、18型感染率0、7%、そのうち自然排出90%そのうち自然治癒90%前がん病変に至る人は10万人に7人
⑥重篤な副反応インフルエンザの52倍、24倍
⑦かつてないアジュバンド用い副反応は未知で予測不可能であるはずなのに
従来の病名で片付け、さらに偽り、心因と片付ける厚生労働省と医療機関
⑧臨床試験はんぱのまま何故か異例のスピード認証
⑨WHOが日本を名指しで異例の批判をし、説得し乳幼児B型肝炎ワクチンを受け入れさせた。
⑩世界中で同様の副反応がおき、訴訟が起きている。
⑪日本人は世界でも突出してワクチンを信頼する文化がある。
⑫世界巨大製薬会社がビジネスチャンスを莫大な公費で賄い、責任転嫁可能なワクチンに求め、厚生労働省の審議官に利益相反のある委員が入り、社員までもが参画している。
⑬少女たちの痛みは私たちに想像できない程の恐ろしい痛みだ。死者も自殺者も出ている。
……
紙面足りず列挙不可能
この池田利恵氏は市会議員の器を遥かに越えており、私は生まれて始めて本物の政治家を見る思いが致しました。
全国被害者連絡会の組織化と運動をリードしてきた正にリーダー
国会議員にはならないと。人々と共に地域から政治力を発揮する。

女神を見つけたような心地がする。
被害者のお母様方と素晴らしいお嬢さんたちの一縷の望みを生きる光を集めて灯して引っ張る。お母様方に敬服し、誰にもこんな目にあってほしくないと駆けつけるお嬢さんたちは眩しい。
痛くも痒くもないしかし社会を貶める傍観者を私たちは辞めなければと思う。

二宮町の町民若干名と二見議長、会の準備から協力頂き、6月議会議員提案の意見書の賛同者である露木、根岸、小笠原議員。いつもPC操作でお世話になる渡辺議員と大磯町の渡辺議員に共有頂いた。

もっとマスで聞いて頂くべき話だった。(岩手大学では実現したと)絶対に神奈川でやりたい。
もっと知ってほしい
この矛盾を!
この禍を!
皆さん!どうやって知っていただこうか今日のことを!