子宮頸がんワクチン副反応被害

2016年7月3日 23時16分 | カテゴリー: 活動報告

6月議会で子宮頸がんワクチン副反応被害に関する陳情を審査した。
事前に二宮町在住の服反応被害者の保護者より説明を聞き、もっと多くの方々と共有すべきと同僚の女性議員達とフォーラムを企画した。
主催は全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会神奈川支部。服反応の映像に驚愕し、戦慄する。子宮頸がんは致死率30%、年間発症率0、0136%、ワクチン接種による副作用率0、036%。ガンの発症率より服反応被害の確率が高い。
産婦人科学会と製薬会社は何故ワクチンを今でも推奨しようとするのか。
恐ろしい設定の優先順位だ。まだ原因は解明されていない?推奨した厚生労働省が原因を解明するミッションを持てるか?
放射能の安全基準と同じだ。ムラムラと怒りがこみ上げる。
一番大事な事はなにか?
私たちの国は憲法をまだまだ使いこなせない。何故か?巨大な利権を優先する国。持続する力がこれで持てるとでもいうのか。若い大切な未来を踏み台に何の利益を得るのか?
神奈川支部代表の山田真美子氏は冷静に子供たちの未来を見つめる。大変な情報量だ。どれ程研究して戦われてきたことか。静かに社会と繋がりを持って生活していける環境を整えるための支援をお願いしますと訴えられた。会場に3人の被害者である方のうちお二人が途中で失神して退席された。
残られたお一人が力強く訴えられた。
「私たちの青春を返して下さい。もっと勉強したかった、毎日学校に行って友達に会いたかった。もっと知ってください。もっと理解してください」

付き添っていた彼女の姉が厳しく私たちに言った。
「議員の勤めを果たして下さい」