二宮町を子どもの声が聞こえる町に

2014年7月28日 15時17分 | カテゴリー: 活動報告

 二宮町は、先頃、2040 年に20~39 歳の若年女性が半減し、人口を維持することができないとされる消滅可能性都市にランクアップされました。現在、人口29,000人で高齢化率30%。2025 年には37%と予想されています。子育て世代を中心とした若い人々の転入を進める施策が喫緊の課題です。

 二宮町は海風香り、陽光豊かで、吾妻山など自然も残っています。通学中の子供を見守る気運も高い町です。中高生は、生涯学習センターラディアンの自由なエントランスホール(10 時まで開館) に三々五々集まり、自習や歓談をしています。

 町民参加の持続可能な社会へ向かう、いきいきとしたアイデア溢れる自治の風を起こすことが必要です。自然エネルギーの共同体自治への取組み、子育て支援の充実、高齢者の潜在能力を活用した施策、土地の有効活用など、子育て家庭のニーズに応え得る新しい有効な施策が機能すれば、二宮町は若い人々にとって魅力的な町になるはずです。
 そんな町をつくるために、仲間たちと共に活動していきます。